参加レポートvol.39『若手ビブリオバトル』
2016/05/03
【形式】ビブリオバトル
【開催場所】都内各地(今回はあんとれボックス)
【参加人数】8名
【参加条件】10~20代であること
【参加方法】Facebookイベントページ、twitter(@theYouth_Biblio)
【参加レポート】
各地で開催されております人を通して本を知る本を通して人を知る書評合戦「ビブリオバトル」
ただ、一般募集されているビブリオバトルはどうしても20代後半から40代前半がメイン層。
そんななかで発表するのは少し気が引けるという若者世代におすすめなのがこの「若手ビブリオバトル」
参加条件は「10~20代」であること。
主催者さんも大学院生で今回集まった参加者は最年長がわたしと同じ90年生まれ世代、最年少はなんと高校1年生とかなりフレッシュな会でした。(まさかわたしが最年長になる日がくるとは・・・)
今回の会場は「あんとれボックス」http://entrebox.biz/
起業支援を目的とした古本屋 兼 イベントスペース。
ざっと店内を見渡したところ、お馴染みのビジネス書からなんだこれはと気になるビジネス書まで所狭しと並んでいます。
ちなみに店長さんも89年生まれということで若手です。
会の流れとしては簡単な自己紹介の後にビブリオバトルの説明。
主催者さんはビブリオバトル普及委員会にも属しているということでどんな質問にばっちり対応していただけます。
そして8人を2組に分けて4人ずつの2ゲーム行いました。
第一ゲームでは最年少の高校1年生君がさっそく1番手で登場。
まったくの初めてで緊張するからということで台本をもっての参戦。
(ちなみにビブリオバトルの公式サイトにもあるように、本来は原稿をもっての参戦は基本NGとなっております。)
途中で質問を投げかけると予期せぬ答えが返ってきたりして、原稿通りにならないのに四苦八苦しながらもプレゼン。
それでもその子は「めっちゃ面白かったです。またリベンジしたいです」と終了後には目を輝かせながら話していて
ビブリオバトルの良さをまた垣間見れた瞬間でした。
同世代でワイワイと盛り上がりたいと思っているそこのあなた、ぜひ若手ビブリオバトルでプレゼンしてみませんか。
追記
この若手ビブリオバトルはtwitterでバトルの様子をリアルタイム実況してくださいます。
なので当日来れない人はそちらをみるとバトルの様子を体験できるかもしれません。
【今日の一冊】
おとなになるってどんなこと?
さて今日の一冊はチャンプ本ではないのですが個人的に気になった1冊を。
「キッチン」の著者よしもとばななさんのエッセイ。
大学職員として働いている紹介者さんによると同じ年齢でも大学2年生と短期大学2年生、同じ卒業年でも大学4年生と短期大学2年生はそれぞれ違う。
その違いを考えるきっかけにもなった1冊だそうです。
おとなになったあなたも、まだこどもだよと思うあなたも一度読んで「おとなになる」ってことについて問い直してみませんか。
ちなみにチャンプ本はこちらです。いったい脳に悪い7つの習慣とは?こちらも気になる!
アドセンス審査用1
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