ええやん朝活

東京都内で読書会を中心に 一歩踏み出したらええやんと背中を押してあげられるような朝活を目指しています

参加レポートvol.27『カミカツ』

      2016/05/03

【形式】アクティブ系朝活

【開催履歴】50回

【開催日時】新月と満月の2回、月のパワーが有利に作用する朝

【参加人数】10人前後

【わたしの参加履歴】初参加

【参加レポート】

いつもより、ちょっと早起きして、一緒に神社へお散歩しませんか?

というのがこのカミカツ。告知されるとすぐに満員御礼となってしまう大人気朝活です。

普段のカミカツは明治神宮へ参拝することが多いのですが、わたしが参加した時は山王 日枝神社へのお参りでした。

ちなみになぜ今回はこの山王 日枝神社だったのか答えはこちらにあります。

■大祓

大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。

この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。

中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。

年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。

大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。

また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

私たちにとって、その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会としても、必要なことだと思います。

是非、半年を振り返る日にしてみてはいかがでしょう。

(FBページ 『【朝・カミカツ】みんなで神社へお散歩しましょの巻』の投稿記事より引用)

ということで参加者全員で大祓詞を唱えながら茅の輪くぐりを行いました。

神社ってお祭り初詣の時くらいしか参拝する機会がなく、参拝のルール等意外と知らないことも多いので

このように神社に詳しい主催者の神社解説を聞きながら参拝すると、より深く参拝できるのがこのカミカツの良いところ。

(しかもきちんとお参りしたほうがご利益もありそうな気がします)

もちろん、特定の宗教に勧誘とかはありませんのでご安心を。

朝は人も少なくより神聖な雰囲気を味わうことができ、朝日のまぶしい中清々しい気分にもなれます。

出社前にカミカツに参加して気持ちの良い1日のスタートをきってみてはいかがでしょうか。

 

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