ええやん朝活

東京都内で読書会を中心に 一歩踏み出したらええやんと背中を押してあげられるような朝活を目指しています

参加レポートvol.12『Discover Book Bar』

      2016/05/03

【主催】ディスカバートゥエンティワン

【開催頻度】月1回金曜日

【参加人数】20名弱

【参加費】1000円(1drink付)

【申し込み方法】ディスカバートゥエンティワンHPより

【わたしの参加状況】初参加

【参加レポート】

毎月1回、出版社「ディスカバートゥエンティワン」でドリンクを片手に本についてのゲストトークや参加者同士で交流できるのがこのイベント。参加者交流→ゲストトーク→フリータイムという流れ。

ゲストは著者さんが多く、その本のテーマに関したトークが繰り広げられます。

フリータイムでは参加者同士だけでなく、その登壇されたゲストの方ともお話できたり、ディスカバーの全ての本がそろう本棚から好きな本を読むことができたり思い思いに好きなように過ごすことができます。

1週間の仕事の疲れを癒しにこんなBarもいいかもしれませんね。

【ええやんポイント】

『話すより10倍ラク!聞く会話術』

今回はこの本がテーマでゲストに著者の西任暁子。

西任さんはラジオDJ,歌手,スピーチコンサルタントとして活躍されています。大阪でラジオDJされていたこともあり、関西DJ独特の毒のある雰囲気も垣間見られ面白かったです。

せっかくなので印象に残ったポイントを3つ紹介

①相手を好きになる

相手は話をちゃんと聞いてくれるのだろうかということを心配している。まず、自分が話すことができる相手がいること自体に感謝する。

②レッテルを貼らない

これは褒めるときのポイントで、相手に対して「優しいですね」「面白いですね」「知的ですね」等相手にレッテルを貼るほめ方はやらないようにするということ。このようなほめ方はもしかしたら常にわたしはOOであらなければならないと相手にプレッシャーを与えるかもしれない。だから、ほめるときは「自分の気持ちがどう変化したのか」という部分にフォーカスしてほめるという「感情ほめ」を心がけた方が相手の気持ちもラクになる。

③話には鮮度がある

話には鮮度があり、原稿として準備してきた内容は既に過去のもの。鮮度の高いものを話すにはその場に応じたものが必要。

情報伝達は左脳で伝えることであり、その場で感じたものを伝えるのは右脳で伝えること、そのバランスが大事。

【今日の一冊】

『話すより10倍ラク!聞く会話術』

ええやんポイントで紹介した部分はもちろんのこと、西任さんが過去ラジオDJとして5000人を越える方々にインタビューしてきて身につけてきた会話術を学ぶことができる一冊。

新しい出会いが多いこの季節に一度読んでみてはいかがでしょうか。

 - ええやんコラム, 参加レポート, 読書

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