ええやん朝活

東京都内で読書会を中心に 一歩踏み出したらええやんと背中を押してあげられるような朝活を目指しています

参加レポートvol.64『東京ブックラブ(朝から読書・交換会)』

   

東京ブックラブ(朝から読書・交換会)

コミュニティサイト「Meetup」でたまたま見つけた読書会。

後ほどわかったのですが、わたしの参加した回が初開催だったそうです。

会場はいまやカフェの街で有名な清澄白河にある

Brew Parlor 3615

駅から徒歩1分のアクセスしやすい好立地で、店内には芝生が広がっています。

基本はセルフサービスでなんとお茶を入れるところから、マグカップまで好きなものを選択します。

そんなおしゃれなカフェでの開催。

当日集まったのは7名の参加者。

その内、海外在住・留学経験者が4名と国際色の強いメンバーが集まり、

やはりそこがMeetupらしいなと感じました。

最初に簡単に雑談しつつ、読書会へ。

形式は自己紹介→本の紹介→フリーディスカッション

1人当たり15分程度時間をとってくださっているので1冊につきゆっくりとお話しすることができます。

テーマフリーであったのですが、ここがどの読書会を通じても面白いところ。

何かしらの共通点が垣間見られます。

この日わたしが感じた共通点は「価値観」

「男の作法」から死生観を感じた話

島への外部からの開発から感じる便利な世の中vs不便でもゆったりとした世の中

イングランドの児童文学からみるイングランドの価値観

経営者の本から感じ取る日本人の仕事観

最後には日本国憲法を通して、日本と海外の教育の話まで

土曜日の朝からかなり濃い内容での話をして盛り上がりました。

そして、読書会の最後には本の交換タイムが設けられ、何か気に入った本があれば持ち主さんと話して交換することができます。

初開催とは思えない主催者さんのスムーズな進行のおかげでしっかりと楽しむことができた読書会。

これからどのような形に進んでいくのかが楽しみです。

今日の1冊

肩甲骨は翼の名残

美しい邦題を持つ英国児童文学。

ファンタジーといえばハリーポッターやナルニア国物語のような大冒険活劇のようなイメージも強いですが、紹介者さん曰く日常の中にみえる不思議な出来事を感じるファンタジーも素敵だそうです。

また皮肉が美徳される英国の国柄がでる光と影がみえる物語。

原書もそんなに難しくない英語で書かれているそうなので、日本語、英語お好きな方で英国文学を感じてみてはいかがでしょうか。

読書会データ

【形式】 テーマフリー

【開催履歴】初開催

【日時(開催頻度)】2週間に1度 土曜日の朝

【開催場所】清住白河のカフェ

【参加費 飲食物の有無】飲食実費のみ

【人数】最大10名

【参加方法】

Meetup

 - 参加レポート

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