参加レポートvol.53『東京読書交換会(読書交換会@池袋)』
2016/05/03
読書交換会とは、不要な本を持ち寄り、お互いの本を交換する集まり。
ルールはシンプル、「自分が持ってきた本とおなじ数の本を持って帰る」です。
本の種類は、小説、ドキュメンタリー、学習参考書、雑誌など、何でもOK。
面白かった本も、読まないままにインテリアと化してしまった本も、残念ながら相性が悪かった本も、すべて歓迎いたします。東京読書交換会(読書交換会@池袋)公式HPより
ということで今回はこちら
東京読書交換会(読書交換会@池袋)
へお邪魔してきました。
会場は池袋駅から徒歩10分くらいにある豊島産業プラザの会議室。
この日はわたし、当日申し込みのドタ参ではありましたが主催者さんは暖かくむかえいれてくれました。
全体での参加人数は20名ほどでしょうか。
2テーブルに分かれて読書会スタートです。
簡単な自己紹介をして、そのあと順番に持ってきた本の紹介と質問タイム。
meetupでの告知の影響か外国人の方も数名参加しておられ国際色豊かでした。
そのあと、全体で本を並べて本の交換会。
実際に交換会を行う前にまずはどの本がほしいか目星をつけます。
ここで活躍するのが読書会前に作成する「思い出札」
これは、その本を交換して受け取った方へその本との思い出メッセージを記入しておきます。
これにより、他テーブルで本の紹介を聞けなかったとしてもどんな本だったのか、どういう想いのつまった本なのかの参考になります。
ということでほしい本が決まったらいよいよ交換タイム!
これも少しばかりの工夫がありました。
受け付け時に持ってきた本の数だけ2桁の数字が書かれた番号札をもらいます。
そして、ビンゴ大会と同じで、2桁の数字がランダムに呼ばれるのでその呼ばれた番号札を持っている方から
好きな本を持っていくというものです。
これはある意味、ほしい本が被っても喧嘩にならず合理的ですね。
だから、番号が呼ばれるまではドキドキです。
第一希望の本が自分の番号が呼ばれるまでに残っているかどうか。
他の人がとってしまったらどの本に選択を変えるか。
ちょっとしたセリの感覚でした。
人数も多く、1人あたりの冊数も決まっていない分より多くの本と交換できますので
また新たな本と出会って手に取りたいという方はこちらの読書会に参加してみてはいかがでしょうか。
今日の1冊
伝える力
外国人参加者の方が紹介されていた1冊。
コミュニケーションの参考になればと想ったのですが、本人はあまり響かなかったようで、交換に出したそうです。
この著者はしかも偉そうでなんか合わないということで池上彰さんも万人に受けるわけではないのだなと感じました。
ぜひ、これを読んで、「そんなに著者さんは悪い人ではないんだよ」という伝える技術を学びたいと思う1冊でした。
読書会データ
【形式】 テーマフリー 本の交換会
【開催歴】2015年9月より
【日時(開催頻度)】19:30~から月2回程度
【開催場所】池袋付近(今回は豊島産業プラザ)
【参加費】 1000円(珈琲とお菓子付)
【人数】今回は20名程度
【参加方法】
公式HP(http://event.saori.cc/)
FBページ
meetup
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