ええやん朝活

東京都内で読書会を中心に 一歩踏み出したらええやんと背中を押してあげられるような朝活を目指しています

【開催報告】第58回ええやん朝活読書会<テーマ:2020年へのタイムカプセル~4年後にもう一度読みたい本~>

   

リオパラリンピックが開幕して数日経った土曜日の朝に読書会を開催いたしました。

参加メンバーは初参加2名含む6名。

いつもよりもこじんまりとした人数で、その分ゆっくりとまた深く語り合うことができました。

さて、今回のテーマは4年後にもう一度読みたい本。

4年後というとそんなに近くはないけれども、決して遠くはない未来。

そんな未来の地方活性に関する本、スーパーコンピュータの発展に関する本。

今読んでも良さが理解できていない小説や4年後の自分の生き方の理想像に関する本。

はたまた昔からの自分のお気に入りのマンガ。

いろんなき切り口から様々な書籍が紹介されましたが、いつもよりも本について語るというよりはその本を通して自分たちの思う4年後について話し合う時間が長かったように感じます。

「電子書籍は1ページあたりの情報量を増やすことができ、平面に絵や文字を見せることができるのでマンガには特に良い。

反対に紙の本はあの独特と手触りと「あのへんに書いてあった」という曖昧な記憶を想起させやすい。」

という紙の本と電子書籍の違いの話が特に盛り上がりました。

通常版と違ってテーマが決められているからこそこういった展開になるのかもしれませんね。

 

 

本自体は変わらないけれども、読む時期によって受け手自身の感想が変わったり、変わらないことがあったりするのが読書。

さて、皆さんは4年後どんな生活を送りながらどんな本を読んでいるのか。一度想像してみてはいかがでしょうか。

【今回、紹介された本たち】

♪チャンプ本♪「風と木の詩」竹宮 惠子

「エクサスケールの衝撃」齊藤 元章

「東京奇譚集」村上 春樹

「大橋巨泉「第二の人生」これが正解!―人生80年時代「後半生」を楽しく生きるための10の選択」大橋 巨泉

「AKIRA」大友 克洋

「地方は活性化するか否か」こばやしたけし

 - 開催報告

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