ええやん朝活

東京都内で読書会を中心に 一歩踏み出したらええやんと背中を押してあげられるような朝活を目指しています

参加レポートvol.61『電通古本市』

   

今回は少し毛色を変えての参加レポートです。

ある日、ふとネットサーフィンしているとこのようなニュースが目に入ってきました。

掘り出し物が見つかるかも? 4/12・13は電通古本市

http://dentsu-ho.com/articles/3904

電通本社は職場から近いし、水曜日であれば定時退社日なのでなんとかこの時間帯でもよれそう!

と思い、仕事帰りにふらっと立ち寄ることに。

13日の18時ごろについたのですが、最終日ということでまさかのタイムセール!

1冊50円から!?

ビジネス書はもちろんのこと、学術書、文庫本、小説、はたまた漫画まで品数はかなりあり、一通り見るのも大変。

気になる本の前でついつい立ち止まってしまいます。

ちなみにこれらの本は電通社内の本のリサイクルとして電通の人はこんな本を読んでいるのかという勉強にもなります。

 

気づけばあっという間に閉店時間近くなってしまったので3点チョイスしてお会計へ。

ちなみに、この値段設定。

上記に書いたように「1冊50円(通常価格は100円)から」

なぜ「~から」なのかというとこの古本市の売り上げは「子ども・教育・災害」にのっとったNGO・NPOへ支援されます。

なので寄付金という意味あいも含めて「50円+お気持ち代」ということになっております。

ただほしい本が格安で手に入るだけでなく、本を買うことで社会貢献につながる素敵な仕組み。

記事によると1994年から25回開催されており、今後も定期的に開催されるようなので、ぜひお時間合う方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

今日の一冊

まっくらの中での対話

わたしが購入した3冊の中の1冊。

ドイツ生まれのソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をご存知ですか。

真っ暗闇の空間で案内役の視覚障害者の方に連れられて楽しむイベント。

このイベントに脳科学者の茂木さんが迫るという趣旨の本です。

わたし自身まだ体験したことがないのですが、注目しているイベントですのでこの本を読んで体験しにいってみようかなと考えております。

同じくこのイベントについて気になった方は一読してみてはいかがでしょうか。

 - 参加レポート

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